行政書士試験の過去問を漫画・イラストで対策

まなぶネットワーク
TOP /  民法 / イラスト講座 / 制限行為能力者 更新日2017年7月
このエントリーをはてなブックマークに追加

行政書士試験の民法に関する知識ですが、その他資格試験でも有用な情報です。
公務員試験、司法試験、司法書士試験、宅建など

「制限行為能力者の基礎知識まとめ」【行政書士試験】

以下各知識に関する解説ページへのリンクになります。

解説だけでなく関連する過去問も載っておりますので、知識のインプットとアウトプットを同時に効率よくこなせます。

  1. 未成年者の単独行為の基礎知識
  2. 成年後見の基礎知識
  3. 制限行為能力者の相手方保護の基礎知識
  4. 制限行為能力者の返還義務と法定追認の基礎知識

基礎知識の問題の重要性について

基礎知識を制する者は受験を制する!以下理由を説明します。

試験委員は、問題を難しく作ろうと思えばいくらでも難しく作れます。
試験委員のさじ加減ですが、全員落としにかかろうと思えば、全員落とすような問題を作ることも出来るでしょう。

しかし、そのような事はしません。
当たり前ですが、一定数、行政書士になる者を確保する必要があるからです。

本試験では、マニアックな問題も出るでしょうが、重要なのは基礎知識からの問題です。
これは、法律を学ぶものなら解けなければならないと試験委員も意識して作る問題です。

例えば、民法9問の内訳を以下のように考えます。
基礎的な問題 4問
応用的な問題 2問
マニアック問題 3問

注意しなければならないのは、民法の試験範囲の広さです。
やろうと思えばいくらでも勉強できます。行政書士試験向けのテキストを見ても分かりますが結構分厚いです。
その広大な範囲からたった9問しか出ないのです。

基礎的な問題4問のうち、3問、応用問題2問のうち、1問を取れたとします(計4問獲得)。
残り5問のうち1問を確率論で1問取ったとします(計5問獲得)。

これで、9問中5問取ることできます。

基礎知識からの問題を落とすと、厳しい問題から得点を取らなければならなくなります。
厳しい問題は、そもそも基礎がなってないと解けないとか、受験生の8割方がはじめて聞いたといった論点です。
勉強量を多くすれば解けるようになるかもしれませんが、その労力はメイン科目となる行政法の勉強に使うべきです。

合格する為に必要なのは300点中、180点(6割)以上を取ることです。

民法、9問中、5問(約6割)は悪くありません。
あとは応用問題をもう一問実力で取れるようになれば十分といったところでしょう。

私の愛用した書籍シリーズ

2017年版出る順行政書士 合格基本書

2017年版出る順行政書士 ウォーク問過去問題集 1 法令編 (出る順行政書士シリーズ)

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 憲法

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 民法1一総則・物権・担保物権

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 民法2一債権総論・各論・家族法

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 行政法

関係記事

- Powered by PHP工房 -